プレミアムワイン, 南アフリカについて, 寄付マーク, 会社概要, 寄付,

South Africa
South Africa South Africa South Africa South Africa
南アフリカ共和国概要   南アフリカ共和国概要の表
南アフリカ共和について  

人口約4270万人(日本の約3分の1)。黒人77%、白人9.5%、カラード(混血)9%、インド系 %、中国系などアジア系2%など 様々な人種とその文化が混在している。国土は日本の約3.3倍。自然、鉱物資源などに恵まれ、比較的温暖で過ごし易い。人類史上 最後まで公然と人種差別を行なってきたが、現在は人種の壁を越えて、新しい南アフリカ(虹の国:レインボウネーション)という 国造りに取り組んでいる。経済的には毎年3-5%程度の成長を続けているが、国内には、貧困・雇用・教育・住宅・医療などの様々 な問題を抱えている。政治・経済、両面でアフリカ大陸を牽引しているリーダー的な存在。 2010年にはサッカーワールドカップが行 なわれる予定、また2016年のオリンピック候補地として、最近は益々注目を浴びている。



南アフリカワインについて

南アフリカでのワイン作りの歴史は古く、オランダ・フランス・ドイツ人が1652年にケープタウンに入植 直後の1659年に、ケープタウンの創設者ヤン・ファン・リーベック(Jan van Riebeeck)により、はじめ てワインが作られました。その後ワイン作りは、ケープ植民地の開拓者、特にフランスを追われたユグノー (新教徒)たちにより、技術的な向上を始めましたが、やがて、アパルトヘイト(人種隔離)政策が取られ たことで、世界中から経済制裁を受け長い低迷期を迎えます。しかし、1994年アパルトヘイトが廃止され、 ネルソン・マンデラが大統領に就任して以降、ワイン分野もこの年から輸出が急激に伸長し始め、どの新市 場にも徐々に大きなプレゼンスを確立してきています。国際的に有名な酒類コンテストであるInternational Wine and Spirit Competition(IWSC)でも南アフリカはなんと14ものベストインクラスの金賞とその他 の5つの金賞で合計19個の金賞を獲得。その他の国ではオーストラリアが23、チリが9、スペイン6で、 今では南アフリカワインの世界的な評価が高まっています。


南アフリカ共和について

写真提供:南アフリカ観光局